猫語に関する本もよく出ているけど、猫のための日本語のテキストがない。
誰か作ってくれないものだろうか。
どうも我が家のものたちは猫語をうまく喋ることができないし、聞くこともおぼつかない。
ならば、猫様のほうが喋るほうが早いのではないかと思ってるのだが。
絵本などに出ている猫たちは、どうやってあの言葉を手に入れたのだろうか?
英才教育でも受けたのだろうか?
ユーキャンにもまだそんな講座は開かれていなかったのだが。
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新庄村がいせん桜通り。
花真っ盛りのころの人出はなく、静か。
桜の青葉を上から日が照らし、葉影が道を覆っている。
静かで清々しい通りである。
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石楠花をシャクナゲと読むのは、ちょっと読みがたし。
シャクナゲを石楠花と書くはかたし。
かたいから石でもないはず。
花はとっても柔らか。
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川柳
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恋すると元気になる。
芍薬は薬草でもあり、健康のために使われてきている。
山芍薬をみていると、元気になる。
見るだけで。
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夕陽が山に沈み始めた。
ふと見ると、田んぼに映っている。
水田が鏡のようになっている。
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庭の隅っこでひっそりと咲く山芍薬。
たった一つの花をつける。
両手ひろげて葉も喜んでいる。
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祭りは夢を買う機会ともなる。
子どもは子どもなりに、大人は大人なりに。
子どもの頃は、ポケットに入れた小遣いや手にギュッと握った小遣いで、何買おうかと夢ばかり広げながら、小遣いという現実との狭間に悩んだことも。
祭りの屋台に並ぶ盆栽を見ては、どれにしようかと思うのは、大人の趣味か。
庭木を買っても中々上手く育てることができないのが我が家の悩み。
藤の花は一昨年に買った鉢植え。
地に植えたが、花のつき方は少なかった。
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浮き草は次々に増えてくる。
農作業にとっては邪魔なもの。
この勢力の増やし方を社会の中で生かせないのだろうか。
植物の中には、子宝草や幸来花など次々に子孫を増やしていくものがある。
人はそんなに子孫を増やしていくことはできないが、何か学べることないのだろうか?
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泉より湧き出た水は田に入れられ、水田となる。
冷たい水だけにあたたまるまで時間もかかる。
苗を待ち、あとしばらくすると田植も始まるようだ。
山はもこもこと緑が変化してきている。
この頃の山の色はとっても好きだ。
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最近の天候不順はどうなっているのだろう。
関東で嵐、雹、竜巻まで起き、北海道でも積雪まであったという。
野山には緑が次第に濃くなってきています。
すももの花だろうか、咲いている。
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俳句
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