短歌・俳句・和歌集(データベース)
新庄村の枝垂れ桜と笠杖山

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  • これは短歌・俳句・和歌について記録するデータベースです。
  • 「◆あ」で検索すれば、「あ」で始まる歌が検索されます。
  • 西行の「ねがはくは花のもとにて春死なむそのきさらぎの望月の頃」に出会い、旧暦ー西暦の相互変換を作成し、日本再発見塾2009年(新庄村)で俳人の黛まどかさん、万葉学者の上野誠さんと出会うことがきっかけになって作成を思いついたものです。
  • 松尾芭蕉は西行の短歌を追いながら奥の細道をまとめるということで、どのような短歌があり、俳句があるのかを検索できればいいのではと思い始めるものです。一つの言葉から心豊かになれることを思いつつ…
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    分類短歌・俳句・和歌・川柳・狂歌季節作者コメント記入日画像
    短歌おともせで思ひにもゆる螢こそなく蟲よりも哀れなりけれ源重之「後拾遺集」(217)
    2016/08/13
     
    短歌夕されば螢よりけにもゆれども光みねばや人のつれなき紀友則「古今集」(562) 寛平の御時きさいの宮の歌合せのうた。「夕方になると、自分の思いは蛍より燃えているのに、光が見えないのか、あの人は素っ気ない」
    2016/08/13
     
    短歌なく聲も聞えぬものの戀しきは忍びにもゆる螢なるけり大貳高遠詞花和歌集71。寛和二年内裏の歌合に。
    2016/08/13
     
    短歌物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る和泉式部 
    2016/08/12
     
    俳句蛍の水と恋の涙は甘しとか鈴木真砂女 
    2016/08/12
     
    俳句蛍火や仏に問ひてみたきこと鈴木真砂女 
    2016/08/12
     
    俳句蛍火や女の道をふみはづし鈴木真砂女 
    2016/08/12
     
    短歌蛍狩り川にゆかむといふ我を山路にさそふ人にてありき石川啄木『一握の砂』
    2016/08/12
     
    俳句うつす手に光る蛍や指のまた炭 太祇 
    2016/08/12
     
    俳句川ばかり闇はながれて蛍かな加賀千代女 
    2016/08/12
     
    俳句髪長き蛍もあらむ夜はふけぬ泉 鏡花 
    2016/08/12
     
    俳句銀行員等朝より蛍光す烏賊のごとく金子兜太 
    2016/08/12
     
    俳句死なふかと囁かれしは蛍の夜鈴木真砂女 
    2016/08/12
     
    俳句かたまるや散るや蛍の川の上夏目漱石 
    2016/08/12
     
    俳句行く年や猫うづくまる膝の上◆ゆくとしやねこうずくまるひざのうえ夏目漱石2015.12.9の朝日新聞の天声人語に。漱石99年の命日。
    2015/12/09
     
    短歌色見えでうつろふものは世の中の人の心の花ぞありける◆いろみえでうつろうものはよのなかのひとのこころのはなぞありける小野小町「うつろうてほんとに悲しいのは姿かたちの花ではない。人の心の花じゃ。心の花も野の花と同じで咲きっぱなしということはない。いつかは色あせしおれ、散る。しかも野の花と違うてそれてお気づかぬうちにうつろうから、よけい罪が重いわな」(周防柳著『逢坂の六人』)
    2015/02/15
     
    短歌花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに◆はなのいろはうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに小野小町「このばばにもたしょう楽しいときがあったのですよ。なれど長雨を憂えておる間に、色あせて枯れてしもうた。いつまでも美しい花はない。どの花もうつろい色あせて散る。さびしきことである。じゃというてなすすべもない。茫然と手をつかねて、いたずらに嘆くだけじゃ。ああたまらぬな」(周防柳著『逢坂の六人』)
    2015/02/15
     
    短歌唐衣着つつ馴れにしつましあれば はるばる来ぬる旅をしぞ思ふ◆からころもきつつなれにしつまあればはるばるきぬるたびをしぞおもう 在原業平「かきつばた」の5文字を詠み込む。三河の八橋のかきつばたを前に長旅の心を詠んで「着物も着続けでこんなにくたくたになっちゃった。都にいたらばいとしき妻がパリッと見目よく整えてくれるのになあ」(周防柳著『逢坂の六人』)
    2015/02/15
     
    俳句池田から炭くれて春の寒さかな蕪村池田炭のよさ
    2014/09/25
     
    短歌炭かまのうづみ火にして池田人 けむりの奥に籠る冬かな香川景樹池田炭の香りのよさを歌う
    2014/09/25
     
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