アクセスで満年齢と数え年、和暦と西暦

Accessを使用していて、人の年齢を入力するときに、年号(和暦)の表記の人もあれば、西暦で入力されている人もいる。いちいち計算するのも面倒。そして、満年齢とともに数え年も表記しようとして、どうすればよいか。一度に表示させることもできるのだろうが、そこまでの技術もないので、分割することに。

和暦を西暦に変換表示し、満年齢と数え年を表示させる

和暦生年月日の欄は、非連結のテキストボックス「和暦生年月日」を配置する。

表示用西暦年のところにはコントロールソースに

=IIf(IsNull([和暦生年月日]),"",Format([和暦生年月日],"yyyy/m/d"))

と入力する。

「生年月日」の欄は、上で表示された西暦年を入力する。こうすれば西暦で記載されているものは、この欄に直接入力すればよい。

年齢表示ボタンは「更新」ボタンです。更新ボタンを押せば次の数え年と満年齢が表示される。

レコードの更新

数え年の欄のコントロールソースには

=Year(Date())-Year([生年月日])+1

と入力する。

満年齢の欄のコントロールソースには

=IIf(Format(Date(),”mmdd”)<Format([生年月日],”mmdd”),DateDiff(“yyyy”,[生年月日],Date())-1,DateDiff(“yyyy”,[生年月日],Date()))

と入力する。

 

 

 

念佛寺寺報第58号が完成しました。

念佛寺の寺報第58号が完成しました。
今回は昨年、お地蔵様の大事に刻まれている文字を拓本によって明らかにした江戸時代の様子を少し「念佛寺由来5」として掲載しています。

写真も掲載しますが、詳しくはホームページでご覧ください。

jihou58.jpg

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降り続いた雪もひと休み

新庄村役場の前に設置してある観測機のデータで積雪22cmほどになっています。よく降り続きました。
今少し青空も覗いているので、境内の様子も含めての写真です。
傾きかけた太陽を受けて役場も輝いています。

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リコーの360度カメラTHETAの撮影と三脚消去

リコーのTHETA360度カメラで撮影した画像を、編集するに当たり、pixlrというwebの中で活用できるソフトを使用してみる。不要な部分を消去する方法はどうだったかと、いつも迷うため、今回ここにまとめておく。

https://pixlr.com/editor/

を開いて、

1.画像を開く

2.メニュー>画像>キャンバスを180度回転

3.メニュー>フィルター>極座標>交直座標>OK

4.右サイドメニュー>ナビゲーター>スライドさせて消去する部分を拡大表示

5.左サイドメニュー>クローンスタンプツール>消す物に近い色をCtr+クリック>消すものの上でクリック>繰り返す

6.三脚部分がぱっと目に見えなくなったら、画像を保存する

 

念佛寺寺報第56号完成

念佛寺の寺報第56号(PDF、762kb)が完成しました。寺報一覧

今回は念佛寺第4世時代に本堂やその他のもろもろの佛具などが揃えられたなどの記事を書いてみました。

オトギリソウの花の名前の由来は、ちょっとびっくりです。

GoogleMap山中一揆史跡地図をスマートフォンでも見やすくする

山中一揆史跡を地図で辿る~GoogleMap(http://www.can-chan.com/sanchuikki/santyuikki-shiseki-gmap.html)だとか浄土宗総本山・本山・特別寺院Googlemap(http://www.can-chan.com/tizu/g-mapjodo-honzan.html)などのGoogleMapを、スマートフォンでも簡単に表示できるように、今までのTableで区切られていた表示を取り払い、パソコンではできるだけ広く、スマートフォンでも画面に応じで見ることができるように、改造してみる。もともとはQPONさんからのスクリプトを利用させていただいていたが、スマートフォンでは画面からはみ出すようになっていたので、思い切って変えてみる。レスポンシブルな表示を目指してみました。

パソコンでは次のような見え方です。

スマートフォンで表示させたときは

スマートフォンの狭い画面で見たときもその画面に応じて表示できる。

ここでは、画像としては同じようなサイズで表示されているが、画面として表示できている部分は、パソコンの画面(上の画像)のうち赤線で囲んだ範囲となります。史跡一覧も地図下のボタンや検索窓もすべてスマートフォンで見えるようになりました。

念佛寺寺報「摂取」第55号の掲載

寺報をホームページにアップせずに3号分もためていた。

今回ホームページの体裁をつついていてやっとその事に気づいた。

今回一気に53号、54号、55号と「念佛寺寺報」の目次ページにリンクを設置しました。

両面印刷の第2号となります

連載記事としている「念佛寺の由来」の第2号となります。今後、どのようにふくらませることができるか、お楽しみにしていただければ幸いです。

施餓鬼会の法話をやっとアップしました。

施餓鬼会の法話原稿をやっとアップすることができました。
http://www.can-chan.com/houwa/201708tyonoyukue.html

THETAの360度カメラで施餓鬼会早朝の本堂の様子です。

リコーのTHETAという360度カメラを使用して本堂を撮影してみたので、その写真を掲載するにはどうすればよいかで、あれこれ試していて、結局、リコーのサーバーを利用することにしました。

リンク先のホームページからその画像を見ると上下を含めて360度の写真が見えるというものです。