嘘か誠か視線の動きでわかる! #dokusyo #book

ギフト(日明 恩-たちもり めぐみ-著、双葉社、2008.6.25第1刷)の「自惚れ鏡」から
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人は嘘を吐くとき、かなりの率で右上へ視線を送る。体験していないことを言葉にするには言語中枢のある左脳を使い、そして左脳は右半身を動かしているからだ。
逆に本当のことを答えるときは左上を見る。体験があるから考えることなく反射的に答えられる。イメージ脳である右脳が働くからであり、そして右脳は左半身を動かしているからだ。だかる過去の記憶を思い出そうとしているときは、視線は左上を向く。
他にも視線は多くを物語る。聴覚に関することを思い出そうとするときは左下を、動作を思い出そうとするときは右下を見る。人間の身体は、本人が思っているよりはるかに正直なものなのだ。
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