「中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション」講演会のメモ

中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション
50名弱の参加〜新庄村中央公民館
講演会の場での聞き取りメモ書き。誤り等はすべて私の責任です。

村長挨拶ーがいせん桜通りの復活を考えている、グラウンドデザイン、教育の場、古民家再生、過去たたらで発展、木材資源の活用からものづくりの工房、工場、交流の場などヒントをもらいたい。挑戦チャレンジが大切。
講師:津田和俊、秋吉浩気

山田:村人が共有できる場の設定を考えたい。県の補助ー地域課題解決支援プロジェクト。

津田:津山高専、ファブラボを大阪で立ち上げてきた。
デジタルファブリケーション。情報・計算・など活用されてきている。コンピューターとつながってものづくり。インンターネットとつながった工作機械。どんなものでも自分たちで作ろう。ーバッグの中に叫びあとで再生。ものづくりーファブリケーション、いろんな領域を含んんでいく。ファブラボ
地域に必要なものを自分たちで作る。
失敗を繰り返しながら作り上げる。ーベイマックスの制作にファブラボの関係者も関わっている。世界に1700箇所以上のファブラボができている。その授業をオンラインで受けることもできる。
の異形エネルギー等な関係するラボもある。
アクワポリス。水耕栽培と小魚を育てる。
バルセロナは自治体が率先してファブラボでまちづくりを行っている。
ファブラボは一般の人の開かれている工房。共通の機材を備えていて世界とつながっていく。地域で閉じるのではなく、世界中につながっていることが重要。
世界ファブラボ会議。2013に日本で行われた。
市民農園で使えるものを作ろう。国内にも20箇所ほどでファブラボが立ち上げられている。鎌倉が最初。フジモックフェス。
コロガル公園ー山口。

中山間地域の持続可能性について。
経済だけでなく、環境への配慮、教育r雇用・・資源の活用。定量的ね評価しながら。
新庄村における自然資源フロー(物量ベース)
木材バイオマス。エネルギーだけでなく材として考える。付加価値。
〜14:05

秋吉:vuild
自分たちや子どもたちに役立つもの
誰でもが建築家や大工になることができる。生き生きとした社会を作る。
木工のスキルはなくてもこんなものが作りたいということからものづくりができる。
全世界からオーダーを得て、すぐ工作していく。大規模化ではなく、個別の需要に対応していく。
shopbotを広めいま32台、来年は倍になるだろう。中国地方では広島に1台。半径10kmないで完結する
やりたいと思ったことが、優秀な大工に頼らなくても自分たちで作る。
つくり方から、作り変えよう。
ゲーム感覚でできるように
自分のアイデアを形にすることができる。
ネットでサイズ等を指定しながら料金を確認することもできる。

(村長)こういう事業に国の支援策はあるのか。
秋吉)大工は減っているが、建築士は増えているが都心に集中している。家具の領域を超えるところは専門家の知識は必要になる。デジタル技術といってもプロに委ねるところもある。
津田)総務省のファブ社会の動きはある。ファブラボを作ることばかりでなく人を作ることが大切。教育プログラムが必要。箱を作って人がいなかったらなんにもならない。
県や国の事業を受けながらした。
新庄村ではということでは、学びを変えていきたい。都市に行かないといけないということでは行けない。ここにいて学べる仕組みが必要。
秋吉)500万円でショットボット導入できるが、中小企業や個人でも導入できる。森林環境税の利用も視野に。
山田)大工・深田さんの仕事の視野を広げる思いで今回の会になった。
秋吉)行政指導で立ち上がると先が続かない?ファブラボは「市民工房」と言われている。
津田)自宅でされている人も。農業に役立てるもの。寄せ木、和紙、伝統の技を利用しながら。成功しているところはオープンである。自分たちでこう暮らしたいということからスタートするのがいい。子供の頃永六輔が来てその講演で「この村は小さいから投票率100%を目指せますね」と。小回りがきく。全員が参加できる。

佐々木)ショットボットは板材。
秋吉)将来的にはアームをつけて丸太も可能になりそう。

〜15:04
副村長、道具をどう使うかが大切になる。

15:20に現地に行く。
新庄村がいせん桜通りを歩きながら、募金箱についてのイメージを膨らます。
中央公民館に戻ってグループごとに募金箱のデザインを考えて発表する。
〜17:00

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