2642 people were swallowed in The Waki-honjin Kishiro house. (20190524)

On one day before of Sakura festival, Saturday, April 13, it was very sunny.

The Kishiro house get 2642 visitors on the fine Saturday.

I was on duty to open the Waki-honjin Kishiro house. The Waki-honjin was a subsidiary inn used by a daimyo’s attendants during the Edo period. The Kishiro house has been used by Matsudaira clan of the Matsue Domain, area around Matsue city, Shimane Prefecture in present days.

Amazingly, the number of the one day’s visitors were about 3 times of the population of Shinjo village.

Thank you for listening!

※subsidiary:付属的、attendants:付添人、Matsudaira clan:松平家、Matsue Domain:松江藩、

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がいせん桜通りを360度カメラで

新庄村のがいせん桜通りはきょう15日が8分咲きです。

旭町の方はまだまだ2分といった咲き具合です。

マウスでドラッグすると上や左右の様子も見ることができます。スマートフォンであれば全画面表示にしてスマートフォンの向きを変えた方の様子を見ることができます。

新庄村の桜はこれからまだまだ見頃を迎えます。

刺繍で編まれた蝶で動画を作ってみた

新庄村ウスイロヒョウモンモドキ創作童話大賞に応募したけど、いずれも入選することもなく、自分のホームページ内の

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/index.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017kikki-monta.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017onegai-kiite.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018ami-tana.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018inosika-usuiro.html

などで、ウスイロヒョウモンモドキについて多くの人に知ってもらいたいとおもいながら、作品をアップしました。

そんな様子を伝えたら知人から、刺繍糸で編まれた蝶を頂いたので、写真だけでなく動画風に作ってみて、それらのページにアップしてみました。その動画は次のようなものです。

文化財保護研修会で山中一揆について説明

10月2日に行われた津山教育事務所主催の文化財保護委員さんら60名ほどの参加者を前にして、山中一揆について説明をさせていただき、その後、山中一揆で最初の処刑地となった新庄村今井河原と関連すると思われる六十六部廻国碑の案内、さらに江戸時代の松江藩の宿場の脇本陣の説明をさせていただきました。
津山教育事務所のホームページ内にその紹介があったので、その写真とPDFのリンク先を掲載させていただきます。

http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/243320.pdf

ついに91cmの積雪に〜新庄村

今日も午前中に大雪警報が発令され、雪は降り続いた。18:40分現在で新庄村役場前は91.4cmの積雪量に達した。
近年にない大雪だ。

脇本陣木代邸の案内~パソコン使用20周年記念

パソコンを購入してから今日で20周年となる。それまでのワープロだけの生活からずいぶん状況は変わったように思う。当時のパソコン(ウィンドウズ95)、NECのキャンビーというようなパソコンだった。購入に当たって「社会科の授業で必要な情報をインターネットで検索できるから」という理由づけをし、当時手取り給料の2カ月分は十分にかかったように思う。パソコンの容量は今のスマートフォンよりも少なく、遅い。インターネットといっても接続までの時間が電話回線で、ピーピーと音のなる時間が長く、表示も遅く、調べることのできる情報も少なかった。使用しながらネットの情報も誰かがアップしないと探せないということに気づき始め、自分が困るように他の人も同じように思っていることだろうと、ホームページ作りにも力が入っていった。
20周年記念などとタイトルに書いたが、それほどの意味はなく、ホームページのサイトページ数は400を超えている。
新庄についても写真などはよく載せてきたが、新庄村についてということではほとんどページもなかった。
今年、新庄宿町つくりの会の活動として、木代邸の受け付け案内を数回させてもらう機会を得た。ただ木代邸そのものについての知識も大してなかったので、会の資料や新庄村史、インターネットなどを通じて木代邸について写真とともにページとしてまとめることを思いついた。

「脇本陣木代邸」は
http://www.can-chan.com/shinjo/kishirotei.html

上の写真のようなページです。

がいせん桜が見ごろを迎えると、この木代邸への入場者(無料です)も1日に2000名~3000名にも上る。がいせん桜は見たけど脇本陣の木代邸には入り損ねたという人のためにも、このページが少しでもお役に立てたら幸せなことです。

全国で現存する脇本陣はわずか6か所だということです。そのうちの一つなのです。多くの方が訪れることをお待ちしております。

トレイルラン、新庄村のがいせん桜御幸橋よりスタート

新庄プロジェクト ゴールデンウィスパー主催のトレイルランが先程、7:00御幸橋よりスタートしました。
先導にはマウンテンバイクの人たち。
秋の大会前の試走会ということとで開かれた。
幸いなことに天気も良く、がいせん桜通りも満開の桜のトンネルが選手たちに拍手を送っている。

百十年の桜の花しずく落ち #jhaiku

百十年の桜の花しずく落ち #jhaiku

日露戦争の戦勝記念のがいせん桜。
村内の53名の生還者の影には戦死者数名のことを忘れてはいけない。
せっかく咲き始めた新庄のがいせん桜も今日は朝から雨のしずくを落とし続けている。
雨の中の桜もそのピンク色がくっきりと浮かんでいてこれもまたいいものである。

「地域再生〜住民による村づくり」講師: 柳谷公民館長 豊重哲郎さん

「地域再生〜住民による村づくり」と題しての講演会が新庄村ふるさと文化祭「生涯学習推進大会」の中で行われた。講師は鹿児島県串良町柳谷公民館長 豊重哲郎さんです。
以下はその時のメモ書きなので不正確・不十分とは思いつつも参考になる言葉がたくさんあるのでここに掲載しておく。

鰻の養殖もされてきた。ヘルプアイ創設。うなぎエキス。
人口300人の集落の公民館長。74歳。
やねだん。
20年間のテレビ映像。放棄地をサマイモ畑に。焼酎のブランド「やねだん」まで作る。若者のちからも結集
アーティストも集まってくる。
人材創世塾。
村の医療費は平均の6割以下。
韓国でもテレビ放映。
韓国ゴルフクラブ第1の企業がやねだんを取り入れた居酒屋をつくる。

自分が動かないと人は動かない。
 集落300世帯の人の名前をすべてフルネームで言える。
行政に頼らない集落づくり。自主財源を作る。6次産業的なブランドづくり。
休耕地を利用しさつまいも。3−4年は人を本気にさせるまでが大変だった。自ら耕作。
地域づくりには補欠はいない。
焼酎「やねだん」は15年前の5倍。
石破大臣も日本一のモデルと絶賛。

29歳でUターンし、ウナギ事業をするが3000万の借金。なんとか返済し鰻も好調。54歳。
まちひとそうせいの視察として地方創生大臣石破も感動。

300人の村で500頭の牛、3000頭の豚。
教育文化づくり。
会費制では地域づくりは限度がある。
高齢者を生きた福祉として地域に出てもらう。
8割の人が自分たちのことだと認識すること。
人の名前を呼んであげる。半径100mの人の顔を覚え名前で呼んであげる。
家族での基本は名前で呼ぶことに。
地域づくりは笑顔にならなかったら楽しくない。
イベントだけでは地域づくりはできない。
人数の少ないところでできるのは名前をよべること。感謝の言葉も出てくる。
フルネーム、笑顔、快話
目配り、気配り、心配り。
円満な輪
補欠はいないという部活指導。村作りも一緒。立つ位置を変える。

企業会計原則
感動と感謝

高齢者部(わくわくクラブ)、青少年育成部、婦人部・壮年部、文化部、畜産部、事業部。
これに全ての人が所属する。
人口の分布をグラフにして全戸に配布する。320人でスタートし
グラフを見ることによって、これからを考える。
自分を送ってくれるのは誰か?地域にお世話になるしかない。
高齢者が子供に話聞かせることで高齢者づくりにも生かす。
地域でできることをやっていく。
5歳以下の未就学児が9人に増えてきた。
空き家を整備して芸術家を招いている。空き家が1年中、ギャラリーになっている。アーティストの仕事ぶりを人にも見せる。
空き家をただで借りて「やねだん」では迎賓館としている。8号館までできている。地域の人で改修してきた。
畜産部では土着菌開発に力を入れている。
焼酎「やねだん」は地域名だから売れる。
6年前から韓国から交流。唐辛子栽培。韓国では唐辛子を小さいうちから食べているからメタボがいない。唐辛子はイノシシ・猿の被害にも合わない。
土作りには微生物が必要。ミミズのいるところでいい作物ができる。ミミズの糞は皆丸い。1年間でペットボトル2リットル15本分出している。ミネラルも多い。丸いから隙間もあり根が入り込みやすい。
爺ちゃんばあちゃんを学園に入れて学ばせる。悪い子もいなくなる。
こんなことを3−5年かけてやってみる。
集落の人たちでボランティアで地域おこし、公園を作る。高校生が動き祖父母が動く。補助金頼らぬ地域おこし。資金は唐芋でつくる。
1町歩のからいもうえ3時間で終了。

子供の発達。
0−7 感覚・意志力
8−14歳 感情を育む
15ー20歳 思考力・判断力ー親へのメッセージ発信
これが地域活動
サンセットウォーキングー高校生が小さい子を見守って。
てらこやーわからないところを見つける。収益の一部を謝礼として使い先生の指導を受ける。
収益金で介護カーも購入して配布している。

地域再生リーダーへの一言提言
優れた人材は社会の財産。
慌てるな急ぐな近道するなー土台づくり
ヒーローでなくていい、黒子でいい。
感動と感謝。目配り・気配り・心配り
地域はやっぱり笑わないと
ビジネス感覚と地域経営学を共有し情熱で人を動かす
地域活性化には行政依存がまだまだ必要であり、行政に大いなるエールを贈りたい。

集落で死者を送り葬儀代もただ、香典もしない。地域で墓を守る
健常者だけが公民館に集まるのではなくサロンにし、葬儀場にし、レクレーション場にする。
家の無くなった人にも公民館を宿泊施設にもして、みんなが集まれるように。
楽しみましょう。やってやれないことはない。

新庄村がいせん桜みごろ

新庄村がいせん桜通りはお天気もよく、気持ち良さそう。
朝はまだまばらだった人通りも、昼頃はこんなに多くの人になっています。
ひらりひらりと時折舞う桜の花びらの中を歩くのはとてもいい気持ちがします。
19日の桜まつりまであと数日になりました。

2013新庄村がいせん桜LEDライトアップ 2

新庄村のがいせん桜通りが2013年4月13日から3日間、LEDでライトアップされている。

今年の桜の開花は例年より10日ほど早く、今が見ごろ。

 

寒いのに大した事ないの?

部屋の中でも氷点下1.2度。さぞや外は寒いのだろうと思って、新庄村役場前の道路情報サイトを見ると、氷点下2.9度。へぇー、大した事ないのかって感じです。
ところが、気温のグラフの変化を見ると、昨日の朝からずーっと氷点下のまま。真冬日を維持しています。
心から冷えているという状態なんでしょうかね。
こういう道路情報を手軽に見えるのも面白いものである。
いま使用しているARROWS Vでは画面をキャプチャーできるのもいい。以前使っていたのはそれができなかった。

元日は無垢な姿で願い込め #jhaiku

ギャラリー

元日は、昨日の雪で新庄村は真っ白になっていました。 スマホの写真をフォトスタジオ … 続きを読む

山中一揆は日本一揆史上、まさに一揆といえる

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国士舘大学保坂智教授は、江戸時代の一揆は一揆ではない。「一揆」は領主に敵対するものでり、掃討される対象である。岡山県で起きた山中一揆はまさに一揆という性格を持っていた。だから、一揆の最中から次々と吟味されることもなく、処刑されていったのだ。
岡山県では山中一揆の後、磔という極刑はない。刑はしだいに軽くされる方向へ流れていった。ただし、郡上一揆など数件で磔が行われたに過ぎない。山中一揆の吟味も行われず処刑された45名は藩の敵として殺されたのだ。
多くの百姓一揆で庄屋を替えろという要求は多い。しかし、山中一揆で惣代・状着を要求しており、百姓が作ったシステムで管理しようという状着しすてむは他に例がなく、山中一揆後、しばらく続いていく。この「状着」を何と読むかだが、「上付」という表記の文書もあり「じょうつけ」と読むのが良いのではないか。
津山藩から分離した山中地域を実質的に在地管理したが、惣代や状着制はその基盤となった。このような在地管理システムまで達成できた一揆は日本で唯一といってもよい。
この山中一揆は現在の岡山県北部の真庭市、新庄村で起きた一揆です。蒜山、湯原、美甘、新庄という広い地域の農民たち51名もの人が処刑され、義民として今も地元の祭りなども行われている。

サルナシに抗癌作用あるときく #hana #photoikku #jhaiku

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新庄村産のサルナシには抗癌作用があると岡山大学の成分分析が出たそうだ。
写真は新庄村の山に自生しているサルナシを手をかけて育てているお宅の木とその実です。
ワインを作ることもしたり、焼酎漬けや酢漬けで飲むのもいいようです。
自生種は実のつき方はあまり多くないのが、残念です。
でもこうやって棚を作って枝を張るようにすると、収穫量は増えそうです。

水音を聞きみぎひだり見る桜こいに安らぐ新庄の宿 #tanka #jhaiku #haiku #ph oto #photoikku

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出雲街道の宿場町新庄には今、がいせん桜がやっと開花。
道の両側にはソメイヨシノ桜が花のトンネルを作っている。
桜、井出川、宿場の町並みが続く新庄のがいせん桜。