三浦しをん「仏果を得ず」から文楽に触れる

「仮名手本忠臣蔵」 六段目が何度も小説の中に登場するので検索してみる。

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 1” を YouTube で見る
「身売りの段」

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 2” を YouTube で見る
「身売りの段」

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 3” を YouTube で見る
「早野勘平腹切の段」

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 4” を YouTube で見る
「早野勘平腹切の段」

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 5” を YouTube で見る
「早野勘平腹切の段」

“文楽 「仮名手本忠臣蔵」 六段目 6” を YouTube で見る
「早野勘平腹切の段」

小説を読んでいきながら中に出てくる「仮名手本忠臣蔵」 六段目がどんなものかわからないから、YOU TUBEを検索していたら登録されていたので、覚えに掲載してみる。
なかなか文楽を見る機会もないし、こうしてYOU TUBEに登録されていたこと、また三浦しをんさんのこの「仏果を得ず」という小説に出会わなかったら、文楽、語りの声、三味線の響きを感じることができなかっただろう。 いいひとときを持つことができた。

愛も、心も。言葉によって象られ、昏い海から浮かびあがってくる #dokusyo #book

「右」とは?「愛」とは?「恋」とは?
あなたならこれらの言葉を、どういうふうに説明しますか?
わからない時は、辞書を調べます。でも国語辞典でも説明はいろいろ。編集者の思いが表れてきます。
「舟を編む」(三浦しをん著、光文社2011.9.20初版1刷)は、そんな編集者の苦労を描きながら、言葉や辞書についての興味を持たせてくれます。
「辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かびあがる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。」
「記憶とは言葉なのだ」
「なにかを生みだすためには、言葉がいる。・・・愛も、心も。言葉によって象(かたど)られ、昏(くら)い海から浮かびあがってくる」
「めくろうとすると、紙が指の腹に吸いついてくるよう」な辞書「大渡海」で、「言葉という宝をたたえた大海原を」歩めたら素敵ですね。

CAT:ことば,