GoogleMapのAPIの再設定

山中一揆史跡を地図で辿る~GoogleMap
山中一揆経過Googleマップ
衛星写真で世界めぐり グーグルマップ
浄土宗総本山・本山・特別寺院Googlemap

など、サイト内でGoogleMapを利用していろいろな地図を作ってきていたが、この1,2ヶ月の間にGoogleMapの仕様について、APIキーの設定が少し変わったようで、先日、サイト内のGoogleMapを見ようとしたら、エラーの表示が出ていた。

調べてみると、今まで使用していたAPIキーよりも短いキーで設定するようになっていた。

確認できた、サイト内の11の地図のAPIキーを編集して、以前のように表示できるようにする。

変更した地図については、本サイトのトップページ内にある「更新記録」で確認することができます。

ショートコードあれこれーYoutube関連動画を非表示に

wordpressで以前使用していたのがどのプラグインを利用していたのかも、わからなくなっている。

2016年12月5日はメール投稿で(GmailはHTML設定になっているので、K-9 Mailでテキストメール設定を行って投稿)
【youtube https://youtu.be/M2b4LHfEgx4&rel=0 】 
※【】は正しくは[] と記述するだけで、関連動画を表示させずに、Youtubeの表示ができていた。
今回、同じようにしようとメール投稿したはずなのだが、表示できず。
そこで2つのプラグイン
1.ARVE Advanced Responsive Video Embedder
2.Shortcodes Ultimate
を導入してみる。

このボタンを利用して、Youtubeのコードがどの様になるのか確認して、メール投稿で行ってみた。
最初は、よくわからないまま
【su_youtube url=”https://youtu.be/SK2W2QD8Wqg”】
と書いて、メール投稿したが、関連動画が表示される。以前のような「&rel=0 」とか、別のサイトにあった「?rel=0」など試してみたがだめ。
プラグインのショートコードには数十種類がありそのなかに、

最初は青色で囲んだボタンから確認したが、その横に赤で囲んだ「YouTube advanced」のボタンが有り、それによると細かく設定できることがわかる。ショートコードを次のように書けば、
【su_youtube_advanced url=”https://youtu.be/SK2W2QD8Wqg” rel=”no”】
   ※【  】は正しくは[ ]です。

その動画の関連動画を非表示にすることができることがわかった。

ピューリッツァー賞を、Kendrick Lamar のアルバム『DAMN.』が受賞

先程、メールで送信したものがHTML形式だったので、Youtubeの表示ができなかったようです。テキストファイル形式で送信してみます。

新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威あるピューリッツァー賞を、
Kendrick Lamar のアルバム『DAMN.』が受賞したことをNHKニュースでも取り上げていた。ラップ作品としては初となる快挙としてネットでも話題になっていた。 NHKでは差別反対のデモの中でも彼の「Alright」の歌が叫ばれていたと映像付きで紹介されていた。
ラップなどほとんど聞いたこともないので、この機会にYoutubeから引用しておきたい。
先ずは「Alright」から
[youtube https://youtu.be/_vAiFz0aXgY&rel=0 ]・・・過去のショートコード使えず

続いて『DAMN.』の中の「Feel」
[youtube https://youtu.be/oGFktmKtQgM&rel=0 ]・・・過去のショートコード使えず


K-9 Mail で Android Galaxy S8+から送信
!タグ!テキストファイル形式,ピューリッツァー賞,Youtube,Kendrick Lamar,『DAMN.』,NHK,差別反対,Alright,Feel,K-9 Mail

ピューリッツァー賞を、ラップのKendrick Lamar

新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威あるピューリッツァー賞を、
Kendrick Lamar のアルバム『DAMN.』が受賞したことをNHKニュースでも取り上げていた。ラップ作品としては初となる快挙としてネットでも話題になっていた。
NHKでは差別反対のデモの中でも彼の「Alright」の歌が叫ばれていたと映像付きで紹介されていた。
ラップなどほとんど聞いたこともないので、この機会にYoutubeから引用しておきたい。
先ずは「Alright」から

ARVE Error: id and provider shortcodes attributes are mandatory for old shortcodes. It is recommended to switch to new shortcodes that need only url

続いて『DAMN.』の中の「Feel」

ARVE Error: id and provider shortcodes attributes are mandatory for old shortcodes. It is recommended to switch to new shortcodes that need only url

リコーの360度カメラTHETAの撮影と三脚消去

リコーのTHETA360度カメラで撮影した画像を、編集するに当たり、pixlrというwebの中で活用できるソフトを使用してみる。不要な部分を消去する方法はどうだったかと、いつも迷うため、今回ここにまとめておく。

https://pixlr.com/editor/

を開いて、

1.画像を開く

2.メニュー>画像>キャンバスを180度回転

3.メニュー>フィルター>極座標>交直座標>OK

4.右サイドメニュー>ナビゲーター>スライドさせて消去する部分を拡大表示

5.左サイドメニュー>クローンスタンプツール>消す物に近い色をCtr+クリック>消すものの上でクリック>繰り返す

6.三脚部分がぱっと目に見えなくなったら、画像を保存する

 

スマートウォッチ Fitbit Ionic PCとペリング、音楽転送

それほど運動するわけではないが、スマートフォンと連動できる、心拍数、歩数計、音楽も持ち歩ける、などの言葉に惹かれてスマートウォッチ Fitbit Ionicを購入。

購入前のレビューではパソコンとのペアリングができないとか、音楽の転送ができない、という声もあり、不安を抱えながら、「3~5日充電不要、50m耐水性」に惹かれて思い切って購入。

Fitbit Ionicの写真

音楽を再生しているところ

スマートフォンでFitbitアプリをインストールし、同期。メールアドレス、パスワードを入れて登録。

続いて、パソコンでもアプリをインストールし登録。

この時、パソコンに初めて入れたからと言って、「Fitbitに登録」をクリックしないこと。私は、パソコンでも登録と思って上をクリックしたら、スマートフォンとは別のメールアドレスを入力するように求められ、Gmailの+記号で別アドレスを設定して登録。ところがいつまで立っても同期できず、サポートセンターにメール。翌日には丁寧な返信が送られてきて、それに沿ってやろうとするができず。再度サポートに。やはりその返信を受けてもできない、添付されているようなパソコン画面にならない。

アプリを一旦削除し、再インストール。

次には上のスクリーンショットの青まるで囲んでいるところをクリック。

ログイン画面ではスマートフォンと同一のメールアドレス、パスワードで行うと、上のスクリーンショットのようになった。音楽のアイコン表示も出ている。

ここからは、パソコンの音楽MP3ファイルを選択して、100曲近くを転送することができた。一度の転送できるトラックは99以内かもしれない。これだけで6時間分の音楽データが入ったことになる。ストレージはまだ半分も使用していない。

◆◆◆◆◆◆◆◆サポートセンターからのメールを参考に◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


お問い合わせいただき誠にありがとうございます。

本件につきましては、音楽転送がうまくいかず、お客様にご不便をお掛けし申し訳ございません。

Ionicのマニュアルやコミュニティーサイトも既にお確かめ頂いており、引き続き問題が改善されず恐縮でございます。

早速、対処法にてご案内させて頂きたく存じますが、弊社にてより的確なご案内を差し上げられますよう、いくつかお伺いしたい部分がございます。
※ マニュアルやコミュニティーサイトもお確かめ頂いている為、すでに行われた手順や承知済みの情報もあるかと存じますが、再度お確かめ頂けますと幸いでございます。

まず、音楽転送を行う際、【Ionic】および【パソコン】が接続されているWIFIが同じネットワークである事をお確かめください。
つきまして、Wi-Fiの設定は「2.4GHz」である事と、パーソナルネットワーク「WPA・WPA2・WEP」である事をお確かめください。

次に、Windows 10にて音楽転送を行う際、お客様が仰る通り【Fitbit アプリ】から行います。

① Fitbitアプリを開き【Ionic】をクリックします。
② 【メディア】≫【パーソナルミューシック】をクリックしますと、音楽転送モードに切り替える画面が表示されます。
③ Ionic本体から【音楽】をタップし、【曲を転送】をタップいたします。※ こちらの手順では、IonicがWi-Fiに接続されている必要がございます。
④ Ionicが音楽転送に入りますと、アプリ画面が切り替わり、音楽を追加する画面が表示されます。
⑤ 曲を追加する際、アプリ内にて【プレイリスト】を作成する必要がございます。
⑥ パソコンに保存されている曲をアプリ画面へドラッグするような形で曲の転送が行われます。

※ 転送する曲に関しましては、こちらパソコンに保存されているファイルでしか転送する事はできません。

今後も、弊社にてより的確なご案内を差し上げられますよう、音楽転送を行われている間、どちらの画面で転送ができない、もしくは転送プロセスが止まってしまうかお聞かせくださいませ。

大変お手数おかけいたしますが、ご返信お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

Yuya H. および Fitbit チーム

 

◆◆◆ NO2  ◆◆◆


Fitbitカスタマーサポートの細井と申します。
ご返信拝受いたしました。

ネットワーク帯域とセキュリティの種類をご確認いただきましてありがとうございました。
ネットワーク帯域とセキュリティの種類は問題ないようです。

ご返信メールに「PCのFitbitアプリでionicを選択し、接続を試みるが、ディスプレイ番号の入力を終えた後、「起動しませんか ◯終了しています」と表示されたあと、ペアリングに「問題が発生しました」と出る。」とございますが、ディスプレイ番号とは、Ionic初期設定時に表示された4桁の数字のことでしょうか。
 ユーザが追加した画像

もし「ディスプレイ番号」というのが上記認識てあっている場合は、音楽転送時にこの操作は不要ですので、下記参照の上再度音楽転送をお試しいただきたく存じます。
もし私の認識が異なるようでしたら詳細をお聞かせくださいますようお願いいたします。

音楽転送の流れを改めてご案内いたします。

1. パソコンのFitbitアプリを開く

2. 「Wi-Fiを設定」をクリックしWi-Fiを接続します。

3. パソコンのFitbitアプリでIonicを同期
   ※ パソコンにBluetoothが搭載されていない場合は、1.2.3.5の手順をスマートフォンアプリで行ってください。
   ユーザが追加した画像

4. 同期後、パソコンとスマートフォンのBluetoothを「オフ」にし、充電ケーブルでIonicとパソコンを接続します。

5. パソコンのFitbitアプリ → アカウント → Ionic → メディア → 「パーソナルミュージック」 をタップ
   ユーザが追加した画像

6. Ionic本体画面の「音楽」をタップし、画面の下にある「曲を転送」をタップ
   ※ 接続に数分かかることがあります。
   ユーザが追加した画像

7. パソコンのFitbitアプリ画面が変わります。「ミュージックへようこそ」→「プレイリスト作成」
   ユーザが追加した画像

8. プレイリストを作成し音楽を転送してください
   ※プレイリストの選択に数分かかる場合は、バッテリー保護のためにWi-Fi接続が切れている可能性があります。
   その場合はIonic画面の「音楽を転送」を再度タップして再接続し、プレイリストの選択を続けます。

以上です。
上記お試しいただいても音楽転送ができない場合はもう一度ご連絡ください。
引き続きサポートさせていただきますので何とぞよろしくお願いいたします。
細井由美 および Fitbit チーム

–この Eメールに直接返信すると、お客様の案件が更新されます。 #26360885

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<Fitbitカスタマーサポート> 
ご利用に際しての不明点やトラブルのお問い合わせはこちらまで
TEL: 0120-998-549 (フリーダイヤル)
受付: 平日 9:00~18:00

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プラグインCyberSynを試してみる

さくらインターネットのブログでは、今までfaceBookと連携して、ブログに記事投稿をしたら、FaceBookに投稿するという機能があった。それが2018年7月31日(火)をもってその連携機能を停止するという連絡がはいった。

ブログの体裁もこのページと、他にもあり、1っぽん貸したいとも思いながら、今までの流れでほそぼそと続けている状況だ。

今回、CyberSynというブラグインを利用して、さくらインターネットのブログ「和顔愛語」と{猫のひととき」の投稿を、RSSを利用して、この欄に連携できるのか、それがどうなるのかを試してみたい。IFTTTというアプリで、FaceBookへの連携も試してみたが、それもどうもうまくいかないようだ。

他のプラグインとの相性で継続できるものかどうかも試したい。

東京スカイツリーから検索と緯度経度(Googleマップ)に中心を示す十字マーク設置

東京スカイツリーから検索と緯度経度(Googleマップ)

http://www.can-chan.com/map/xhr-requests.html

に、地図の中心を示す十字マーク「 + 」を配置しました。

当初、どうすればよいのかわからず、ネットを検索して、中央に表示するターゲットスコープの画像設定のページに出会い、記入してみた。ただスクリプトの中で、mapの設定の定義が異なっていたので、修正したり、更には十字のマークの背景を透明化してあるはずのgif画像が、うまく透明化の表示ができなくて、png形式に設定し直して、無事十字だけの表示にすることができた。

今まで中心店の経度や緯度を取得して表示するようにはなっていたものの、中心の場所を示す「中心点の表示」ボタンを押さないと中心位置がはっきりせず、使いにくかったのが、改善できた。

表示するGoogleMapに中心位置を示す+マーカーを配置

GoogleMap山中一揆史跡地図をスマートフォンでも見やすくする

山中一揆史跡を地図で辿る~GoogleMap(http://www.can-chan.com/sanchuikki/santyuikki-shiseki-gmap.html)だとか浄土宗総本山・本山・特別寺院Googlemap(http://www.can-chan.com/tizu/g-mapjodo-honzan.html)などのGoogleMapを、スマートフォンでも簡単に表示できるように、今までのTableで区切られていた表示を取り払い、パソコンではできるだけ広く、スマートフォンでも画面に応じで見ることができるように、改造してみる。もともとはQPONさんからのスクリプトを利用させていただいていたが、スマートフォンでは画面からはみ出すようになっていたので、思い切って変えてみる。レスポンシブルな表示を目指してみました。

パソコンでは次のような見え方です。

スマートフォンで表示させたときは

スマートフォンの狭い画面で見たときもその画面に応じて表示できる。

ここでは、画像としては同じようなサイズで表示されているが、画面として表示できている部分は、パソコンの画面(上の画像)のうち赤線で囲んだ範囲となります。史跡一覧も地図下のボタンや検索窓もすべてスマートフォンで見えるようになりました。

ホームページのメニューバーの新規作成

スマートフォンでもホームページをよく見るようになってきました。

そんな時に自分のホームページのメニューバーも考え直さなくてはと、何度目のリニューアルだろう?トップページ(http://www.can-chan.com/)から先にリニューアルです。

スマートフォンでの表示は次のような感じになります。

小画面でのメニューバーの様子

メニューはハンバーガーの形になり、それをクリックするとメニューが開きます。

パソコンなどの大きな画面になると次のようになります。

大画面でのメニューバー

とりあえず数ページの付替えを行ったが、ホームページを作り始めて以来、興味関心を持つものをページにしてきたので、カウンタを設置してきたものだけで400ページを超えている。この中にはリンク切れ等で中途半端になっているものもあるだろうが、さて、どこまで切り替えができるのだろう。

framesetを<div><object>に書き換える

いままでframesetのページ「新庄村の花pHOTo検索30」http://www.can-chan.com/hana/search/shinjo/hana-index.htmlを次のように書いていた。

<frameset rows=”180,*” frameborder=”0″ border=”0″>
<frame src=”http://www.can-chan.com/hana/search/shinjo/input.html” name=”frame1″>

<frame src=”http://www.can-chan.com/hana/search/shinjo/title.html” name=”frame2″>
<NOFRAMES>
このページはフレームを使っています。
フレーム未対応のブラウザの方は
<A href=”http://www.can-chan.com/hana/search/shinjo/test/hana-index.htm”>花の写真pHOTo検索30(iframe)から</A>どうぞご覧ください。
</NOFRAMES>
</frameset>

と書いていたのを次のように書き換えてみる。

<div>
<object type=”text/html” data=”input.html” name=”frame1″ width=”100%” height=”30%”>
<p>あなたのブラウザでは表示できません</p>
</object>
</div>
<div>
<object type=”text/html” data=”http://www.can-chan.com/hana/search/shinjo/title.html” name=”frame2″ width=”100%” height=”70%”>
<p>あなたのブラウザでは表示できません</p>
</object>
</div>

このページは花の色などで検索して、下のフレームで表示するのだが、このobjectのタグに書き換えて、framesetに頼らなくでもできることがわかった。name=”frame1″や”frame2″の記述を忘れないようにしないと、双方が関係する場合は表示できなくなるから、注意が必要である。

※上の記述で<~>はここに表示するために全角の<>を使用しているので、htmlで利用する場合はご注意を。

 

念佛寺寺報「摂取」第55号の掲載

寺報をホームページにアップせずに3号分もためていた。

今回ホームページの体裁をつついていてやっとその事に気づいた。

今回一気に53号、54号、55号と「念佛寺寺報」の目次ページにリンクを設置しました。

両面印刷の第2号となります

連載記事としている「念佛寺の由来」の第2号となります。今後、どのようにふくらませることができるか、お楽しみにしていただければ幸いです。

「スーパーリロード(強制再読み込み)」や「キャッシュクリア」に「Ctrl+F5」

最近、ホームページのレスポンシブル化を少しずつ行っている。
CSSを利用してメニュー表示をしたり、ページ内を今までのTableからグリッドやFlexboxなどを使用し、その様子をブラウザで確かめている。
そんな中で、Chromeを使ってみていると、変更したはずなのに代わっていないということが度々あり、どこか記述を間違っているのかと、更に試行錯誤の時間を費やしている。
時々マイクロソフトのEdgeで確かめると、予定通り正しく表示されている。

どうも、Chromeのキャッシュが影響しているようだ。

今日たまたまであったページに、「スーパーリロード(強制再読み込み)」や「キャッシュクリア」を「Ctrl+F5」で行うという説明があり、納得。
Webサイトが最新の状態にならないときの対処法【スーパーリロード・キャッシュクリア】

旧暦ー西暦の相互変換のページをCSSによるレスポンシブルな新メニュー設置とページレイアウトに

旧暦ー西暦の相互変換のページのサイトメニューの表示をリニューアル。
スマートフォンやタブレットでも見やすくするために、レスポンシブルな表示にしました。
FlexboxというCSSによるページを作成してみました。
それに合わせてメニューもCSSでレシポンシブルなものに変更です。
今までも各ページのメニュー表示をできるだけ設置しようとしてjavascriptを使用して表示もしていましたが、ページによってはそのページ内のjavascriptの関係が影響しあって、メニューが動かなかったり、ページ内の計算や表示等ができなかったりして、メニューが設置できなくてトップページへの案内アイコンだけで断念してきた経緯があります。

今回は次のような体裁となりました。
[/caption]

レシポンシブルなメニューとページ体裁

スマートフォンやタブレットでは
スマートフォンやタブレットでのメニュー表示

今回変更作業をやっていて、メニューをすべてのページに長々と書くわけにいかないので、jsファイルにして表示しようとしても表示できず、ネットで調べていたら、コメントアウトの/* */ に全角の文字直後にあるとエラーとなるということを初めて知った。これを訂正したら、jsファイルでのメニュー表示もできるようになった。
ただ、Google検索の窓を設置したら、現在日時を取得して「西暦から旧暦へ変換」と箇所が動かないので、検索はリンクで表示することにした。

WordPress.orgに投稿できない?ログインしなくちゃ!

WordPress.orgおよびJetpackを利用するためにWordPress.comにも関わることなのだが、PCでいつも使用しているChromeからブログに投稿しようとしたら、下のような画面になった。

新規投稿画面

新規登校の画面の左には黒色のサイドバーがあったはずなのに・・・
いざ投稿しようとすると、

入力をはじめると、下書きの保存に失敗しました。

となり、「下書きの保存に失敗しました」と表示が出る。

Microsoft Edgeでブログサイトにログインしてみると

Edgeでの表示

Chromeを最近使っている時に、履歴を削除したり、キャッシュを削除したり、そんなことをしたのが原因かもと思いはじめる。ブログサイトを見ると、「ログアウト」の表示があるから、ログインのままの錯覚になっていたのかもしれない。「サイト管理」のリンクをクリックすると、ログインが促され、必要事項を入力してログイン。
メニューから新規投稿をクリックすると

Chromeからログインをし直して新規投稿

と無事解決。結局ログインできていないから、投稿できなかったということだけだったようだ。
いつもメール投稿することが多いので、うっかりしていたのかもしれない。

Excel(縦書き)からWord(縦書き)へ貼り付け

エクセルからワードへの文書の貼付けについて今後手間取らないように覚書とする。

今回、参加している俳句教室の投句一覧を冊子にしてはどうかという声が上がり、作業を始める。毎月の俳句教室のときには皆さんの投句を一覧にするにあたって、同一人の句が連続しないようにと、エクセルで作成し、マクロVBAでシャッフルして並び替えるという作業をしていた。冊子にするにはワードのほうが体裁などを整えるのに便利だろうという今までの経験からワードに移しかけて手間取ったので、今後同じようなことにならないように覚えとしたい。

(成功例)縦書きに表示している俳句一覧表を、一度別シートに横書きに貼り付ける。これはコピーした表を「行列を入替えて」貼り付けを行う。これについては

エクセルVBA8「並び替える」の7

を御覧ください。

そのシートで「横書き」に設定しておく。

必要な範囲をコピーしてワードに貼り付ける。エクセルとワードとの連携作用なのか、1行目はタイトル行のような扱いで2行目との段差がついて貼り付けられるようなので、エクセルシートでも1行目にタイトルを入れて、その位置から選択して貼り付ける。

その表の肥大上の「+」(下の図の1)をクリックして全体を選択し、「表ツール」>「レイアウト」(下の図の2)>「データ」(下の図の3)>「表の解除」(下の図の4)とクリックしていく

メニューが表示されるので、句集の体裁を作りやすい「タブ」を選択して「OK」をクリックする。

俳句と氏名の一覧がエクセルやワードの表から開放された。

これは横書きのままになっているので、再度コピーして、俳句集を作成しているファイルに「貼り付け」をしていく。

 

(失敗例)縦書きで作成したエクセルの表をコピーしてワードに貼り付けると、上段の句の欄が次々に並び、その後に名前だけが並ぶということになり、どれが誰の句かわからなくなった。

(1)割り付けるときに、エクセルの縦書きの表を選択して、ワードに貼り付けるときに、ショートカット「Ctrl+V」ではルビなどが入っていると上段と下段の幅が代わってくるので、貼り付けるところで「右クリック」>「貼り付け先のスタイルを使用」して貼り付ける。

 

(2)この表の列を上下合わせながら表を解除しても、句ばかりの行のあと、作者ばかりの行となり、後の作業がとてもやりづらい。

Bootstrapのグリッドシステムを使ってホームページのトップページのスタイルを変更してみる

Bootstrapのグリッドシステムを利用すれば、タブレットやスマートフォンでも見やすい画面になるということで、本日何とか完成。念佛寺ホームページのトップ

ホームページトップ

グリッドシステムで3列・4列の構成

グリッドシステムでは扱っているデバイスによって、構成が代わってくる。画面を小さくしてタブレット程度に狭くしてみると、4列や3列の構成が2列構成に自動的に変更される。

タブレット画面

タブレット画面ではグリッドが2列構成に

さらにスマートフォンでは1列表示になって表示されるようになる。

ここまで作るのに、悪戦苦闘。ホームページのトップには全ホームページのかなりの項目を表示させている。多すぎるので「折りたたみ」などのスクリプトを使ったり、ブログページの最新記事を表示させるRSSのスクリプトを挿入したりと、年々複雑になってきてしまっている。そんな複雑になっているところにBootstrapのグリッドシステムやメニューなどを入れようとするのだから、詳しくない私にとって悪戦苦闘の連続だった。

苦労その1>>>メニューバーを作るにあたって、今までの体裁をある程度、継続させたい。野暮ったい感じもあるのだろうが、このサイトの7つの門(入口)を設けて、色分けしたい。階層構造にもし、それぞれの背景色を活かしたい。これを達成するためのノウハウを得るためのサイトを見つけるのにも一苦労。多くのメニュー項目を今までの記述をできるだけ利用しながらどう記述していくか。外部jsファイルとしてメニューバーを設置させたい。このjsファイルだけで260行を費やした。

参考>Wiki・PCスキルの小技・忘却防止メモ

苦労その2>>>グリッドシステムに各コーナーを分けて、背景色をメニューバーと共通にする。そのときに、メニューバーのボタン設定の背景色と同様に当初していて、グリッドが思った通りに移動しなかった。ボタンの’btn’の表示を削除することによってやっとグリッドの動きができ始めた。

苦労その3>>それまでに利用していた ’ib-box’のcssをグリッドに置き換えるについて、ブログのRSSを利用して書き出していたところの扱いをどうしたものか悩む。グリッドに変更しても、画面が広がっても表示されるのは元のままの横幅しかなく、困っていた。最終的には、元のサイトで再保存をしたら、グリッドが活かされるようになった。

苦労その4>>ブログより下の記事がいろいろやっても、4列の設定でも2列にしかならず、その原因がどこにあるのかなかなかつかめなかった。最終的にわかったことは、<Li>はあっても</Li>がなかったために、グリッドが正常に動かなかったようだ。

 

施餓鬼会の法話をやっとアップしました。

施餓鬼会の法話原稿をやっとアップすることができました。
http://www.can-chan.com/houwa/201708tyonoyukue.html

THETAの360度カメラで施餓鬼会早朝の本堂の様子です。

リコーのTHETAという360度カメラを使用して本堂を撮影してみたので、その写真を掲載するにはどうすればよいかで、あれこれ試していて、結局、リコーのサーバーを利用することにしました。

リンク先のホームページからその画像を見ると上下を含めて360度の写真が見えるというものです。

Javascriptでの記述~document.write(‘~’);

Javascriptでjsファイルにしてホームページの一部を簡略化することを良くしていたが、今回、ホームページのメニューを作り変えることを考えていて、メニュー項目をどう表記していくか困っていたが、何とか筋道が開けてきた。

いままでは、
<pre>document.write(‘<li><a href=”http://can-chan.sblo.jp/”>ブログ和顔愛語</a></li>‘);
document.write(‘<li><a href=”http://canchan-cat.sblo.jp/”>ブログ猫のひととき</a></li>‘);
document.write(‘<li><a href=”http://www.can-chan.com/wordpress/”>ブログ和顔愛語パート2</a></li>‘);
document.write(‘<li><a href=”http://wagenaigo.wordpress.com/”>ブログ和顔愛語.com</a></li>‘);</pre>

というように記述していたが、すべての行に
<pre>document.write(‘~~~’);</pre>

と記述するのも煩雑。何か簡単な記述法はないものかとネット検索していたら、次のような記述ができるということがあったので試してみる。
<pre>document.write(
<li><a href=”http://www.can-chan.com/”>ホーム</a></li>‘,
<li><a href=”http://www.can-chan.com/koushinkiroku.html”>更新記録</a></li>‘,
<li><a href=”http://www.can-chan.com/koyomi/qreki-seireki.html”><b><span style=”color: blue;”>旧暦ー西暦相互変換</span></b></a></li>‘,
<li><a href=”http://www.can-chan.com/hana/search/hana-index.html”>花の写真pHOTo検索30</a></li>‘,
);</pre>

というような記述法で可能ということでやってみると大丈夫であった。文字数はかなり減りスッキリする。ただ、行頭の「’」、行末の「’,」を何度も忘れて正しく表示できなくなることもあったので、注意が必要であった。ただ「秀丸」ソフトには検索文字を色で表示するという機能があり、今回始めて利用し随分助けられた。同時に何種類も表示可能なので行頭・行末の表示が正しく記述できているかの確認に役立った。

WordPressで上下左右360度写真 

WordPressで360度写真が展示できるということでさっそく試してみる。

まずはプラグインWP-VR-viewをダウンロードして有効にしてみる

写真をマウスで移動させるか、スマートフォンで見ながら向きを変えると上下左右360度の様子がみえるという。

当然のことながら、この形式の写真を動かすプラグインを停止してしまうと、写真のアドレスしか表示しなくなる。