仲良く、お昼ごはん

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こんなに並んで食事する姿もいいものだ。

時間帯によって二人の関係は変わっていくようだが、この昼はいい感じだ。
体重を測定してみると
トラジ・・・4.4kg
タビ・・・・3.3kg
だった。
夕方などの追っかけっこがあるから、あまり太らずにいるのだろうか。

刺繍で編まれた蝶で動画を作ってみた

新庄村ウスイロヒョウモンモドキ創作童話大賞に応募したけど、いずれも入選することもなく、自分のホームページ内の

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/index.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017kikki-monta.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017onegai-kiite.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018ami-tana.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018inosika-usuiro.html

などで、ウスイロヒョウモンモドキについて多くの人に知ってもらいたいとおもいながら、作品をアップしました。

そんな様子を伝えたら知人から、刺繍糸で編まれた蝶を頂いたので、写真だけでなく動画風に作ってみて、それらのページにアップしてみました。その動画は次のようなものです。

4月でも吹雪!

4月1日は10:40ごろ万葉集からとられた新元号「令和」が発表された。

この日は朝から雪が降ったり止んだり。
吹雪となってあたりを白くもした大変な天候の日となった。

文旦の皮でジャム?

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文旦の皮と白い綿だけでジャム作り。

スライスして一晩水につけ3回ほど水を替える。
さらに3回煮こぼしして、砂糖を同量入れて煮詰める。
圧力鍋で水も入れず、砂糖と煮こぼしした水気だけだったので、ジャムという感じにならなかった。
失敗作?
でも、朝のヨーグルトにトッピングしていただきます。

野沢菜でふりかけを作る

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昨年から畑に作っていたが、あまり大きくならないままに冬に突入。

雪も大して降らなかったせいかrなんとか食べることができそう。
昨日は煮浸しでいただく。
残りをみじん切りにして、ごま油、山椒の実、酒、醤油、みりんで味付けして、ふりかけ風にしてみる。
鰹節や黒胡麻(白ごまがなかったので(^_^;) )も追加で入れる。

トラジの体重測定

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久しぶりにトラジの体重測定。

4.6kg.
お彼岸が近づいてきたとはいえ、今朝は、薄っすらと雪がつもり、あたりが白くなった。
モクレンがいたときは、2人で寄り添って寝ている姿をよく見かけたが、今はない。
タビとは、一緒に寄り添えないでいる。

タビの体重測定

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タビを測定してみると

3.25kg
でした。
朝、夕方は一人で走り回っています。
狙いは「仮想獲物」です。
それは時に、ドライフラワーの花であったり、自分の尻尾であったり、いろいろ。
最近はカーテンレールに上がることも増えてきました。

念佛寺寺報第58号が完成しました。

念佛寺の寺報第58号が完成しました。
今回は昨年、お地蔵様の大事に刻まれている文字を拓本によって明らかにした江戸時代の様子を少し「念佛寺由来5」として掲載しています。

写真も掲載しますが、詳しくはホームページでご覧ください。

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この冬、2回めのこんにゃく作り

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やっと2回目のこんにゃくづくりをした。

もう少し早くするつもりでいたのに、読みたい本が次々とあって、ここまで伸びた。
こんにゃく芋5個で約3kg。傷んでいるところを取り除くと500gは少なくなったか。
前回はゆるくなったので、ミキサーにかけるときの湯の量を控えたら、混ぜるのが大変なくらいの固さに。
分量はある程度、基準にそわないといけませんね。

「中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション」講演会のメモ

中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション
50名弱の参加〜新庄村中央公民館
講演会の場での聞き取りメモ書き。誤り等はすべて私の責任です。

村長挨拶ーがいせん桜通りの復活を考えている、グラウンドデザイン、教育の場、古民家再生、過去たたらで発展、木材資源の活用からものづくりの工房、工場、交流の場などヒントをもらいたい。挑戦チャレンジが大切。
講師:津田和俊、秋吉浩気

山田:村人が共有できる場の設定を考えたい。県の補助ー地域課題解決支援プロジェクト。

津田:津山高専、ファブラボを大阪で立ち上げてきた。
デジタルファブリケーション。情報・計算・など活用されてきている。コンピューターとつながってものづくり。インンターネットとつながった工作機械。どんなものでも自分たちで作ろう。ーバッグの中に叫びあとで再生。ものづくりーファブリケーション、いろんな領域を含んんでいく。ファブラボ
地域に必要なものを自分たちで作る。
失敗を繰り返しながら作り上げる。ーベイマックスの制作にファブラボの関係者も関わっている。世界に1700箇所以上のファブラボができている。その授業をオンラインで受けることもできる。
の異形エネルギー等な関係するラボもある。
アクワポリス。水耕栽培と小魚を育てる。
バルセロナは自治体が率先してファブラボでまちづくりを行っている。
ファブラボは一般の人の開かれている工房。共通の機材を備えていて世界とつながっていく。地域で閉じるのではなく、世界中につながっていることが重要。
世界ファブラボ会議。2013に日本で行われた。
市民農園で使えるものを作ろう。国内にも20箇所ほどでファブラボが立ち上げられている。鎌倉が最初。フジモックフェス。
コロガル公園ー山口。

中山間地域の持続可能性について。
経済だけでなく、環境への配慮、教育r雇用・・資源の活用。定量的ね評価しながら。
新庄村における自然資源フロー(物量ベース)
木材バイオマス。エネルギーだけでなく材として考える。付加価値。
〜14:05

秋吉:vuild
自分たちや子どもたちに役立つもの
誰でもが建築家や大工になることができる。生き生きとした社会を作る。
木工のスキルはなくてもこんなものが作りたいということからものづくりができる。
全世界からオーダーを得て、すぐ工作していく。大規模化ではなく、個別の需要に対応していく。
shopbotを広めいま32台、来年は倍になるだろう。中国地方では広島に1台。半径10kmないで完結する
やりたいと思ったことが、優秀な大工に頼らなくても自分たちで作る。
つくり方から、作り変えよう。
ゲーム感覚でできるように
自分のアイデアを形にすることができる。
ネットでサイズ等を指定しながら料金を確認することもできる。

(村長)こういう事業に国の支援策はあるのか。
秋吉)大工は減っているが、建築士は増えているが都心に集中している。家具の領域を超えるところは専門家の知識は必要になる。デジタル技術といってもプロに委ねるところもある。
津田)総務省のファブ社会の動きはある。ファブラボを作ることばかりでなく人を作ることが大切。教育プログラムが必要。箱を作って人がいなかったらなんにもならない。
県や国の事業を受けながらした。
新庄村ではということでは、学びを変えていきたい。都市に行かないといけないということでは行けない。ここにいて学べる仕組みが必要。
秋吉)500万円でショットボット導入できるが、中小企業や個人でも導入できる。森林環境税の利用も視野に。
山田)大工・深田さんの仕事の視野を広げる思いで今回の会になった。
秋吉)行政指導で立ち上がると先が続かない?ファブラボは「市民工房」と言われている。
津田)自宅でされている人も。農業に役立てるもの。寄せ木、和紙、伝統の技を利用しながら。成功しているところはオープンである。自分たちでこう暮らしたいということからスタートするのがいい。子供の頃永六輔が来てその講演で「この村は小さいから投票率100%を目指せますね」と。小回りがきく。全員が参加できる。

佐々木)ショットボットは板材。
秋吉)将来的にはアームをつけて丸太も可能になりそう。

〜15:04
副村長、道具をどう使うかが大切になる。

15:20に現地に行く。
新庄村がいせん桜通りを歩きながら、募金箱についてのイメージを膨らます。
中央公民館に戻ってグループごとに募金箱のデザインを考えて発表する。
〜17:00

レモンになったトラジにタビ

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トラジとタビに、レモンの帽子を被せてみた。

トラジはもう大きいからあんまり似合わない。
タビは小さいからちょっと可愛い?
白黒の身体に黄色がアクセントになっていい。
でもタビは嫌がって、すぐ外した。

シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミ

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この数日、天気が悪いと家の中にいることが多くなる。

それでも、家の中から庭に訪れてくれる小鳥たちがいる。
コンパクトカメラだから小枝の間でピントも合わしにくくて、十分ではないけど、なんとなく雰囲気がわかる。
シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミなど家の中にいて見える小鳥たちがいるというのはありがたいものだ。

新雪に二の字二の字の靴のあと #jhaiku

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新雪に二の字二の字の靴のあと 
まだ誰も歩いていない新雪。
車もまだ走っていない。
そんな新雪の上を歩いてゴミを出す。
帰りには、もと歩いた足跡の上を歩くことも考えたが、その足跡に対応するように横に並べて歩いてみる。
ゴミを持っていた割に大股で歩いているところもあり意外に思うこともあった。
子供の頃は新しい雪に自分の足跡や田んぼなどのたくさん積もっている雪の上にバタンと倒れて体の跡をつけたりしたこともあったなと、半世紀も前のことを思い出しながら、ゴミステーションまでの行き帰りを楽しみました。

モクレンなきあとは

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モクレンは元野良猫のタビが乗っかかってきても少しは耐えながら身を任せしつこくなると怒っていた。

そんなモクだからタビもあまり気が乗らないのか、トラジが逃げるのを追っかけるのが好きみたい。
トラジの追っかけをするみたいに、トラジの様子をじっと見つめることも多い、タビです。
この追っかけも、朝と夕方の限られた時間。
1日の運動量を調整でもしているよう。

モクレンとの別れ

モクレンは、2019年1月22日、安らかに眠るように息を引き取りました。
思い起こせば、それまで飼っていた猫が亡くなって寂しく過ごしているときに、「猫の里親になってください」というようなMさんのネットに出会い、譲り受けました。
その方からお聞きすると、我が家に来るまでは「ヒナ」ちゃんと呼ばれていたようです。そのヒナちゃんは愛媛で過ごしていてその飼い主の方が転勤で飼えなくなり、「誰か飼ってください」と呼びかけ、あと1週間のうちに引き取り手がなかったら保健所に委ねますという状況だったそうです。松江に住んでいるMさんも引き取りたいが、行くことができない。そんな中、知り合いの方が向こうの方に行くというので依頼して引き受けることができたそうです。そして我が家までMさんは私の猫の里親希望を受けて、そのヒナちゃんを譲ってくださいました。
我が家ではそれまで、元野良猫モモ、モモがなくなってからもらい猫ウメ、そのウメがなくなったあとだったのです。モモ、ウメ、と続き、ヒナちゃんも3月3日生れということで、我が家に来てからは改名を許してもらって、「モクレン」と名付けたのです。
2006年3月3日に生まれてから、12年10ヶ月と19日我が家に来てから11年9ヶ月と8日、シャイな性格で、人の膝に上がるのは好きだけど、抱っこされるのはあまり好きではなかった。いろんな人生を歩んできた結果かなと家族でよく話していました。
おとなしいモクレンだから、一人で寂しいのかなと、8ヶ月後にはMさんからまた新たに猫を譲っていただきました。それがトラジだったのです。先のモクレンとも相性がいいだろうからということでした。確かに二人は仲良く、くっついて寝ている姿もよく目にすることができ、モクレンも良かっただろうと思います。

そんなモクレンも昨年12月頃から、あれほどねだっていた食事もあまりねだらなくなりました。口臭もするしということで、獣医さんに何度が診てもらい、抗生物質や輸液の投与などもしてもらいました。

でも。

最後の方は、モクレンがつらがることよりも、静かに過ごさせたいという思いが強くなっていきました。

亡くなる前日も、2階まで上がり、よく出窓で外を眺めたり昼寝したりしていたところを、今から思えば懐かしむようにしていたのでしょうか。あまり食べていないようだけどまだまだ元気だと思っていました。

1月22日(火)、窓辺のこたつ布団上で、窓の外を眺めていました。この頃は、野鳥も庭に遊びに来ることも多く、モクレンはそんな小鳥を見てはよく「ニャン、ニャ、ニャ、ニャ」と小鳥のさえずりや動きに合わせて、さえずっていました。それを思い出しながら、昼過ぎ、静かに、安らかに、息を引き取っていきました。

モクレンは樹木葬です。モクレンが来てから植えた木蓮の樹のもとに、埋葬しました。

moku20070624.jpgmoku20071208.jpgmoku20100417.JPGmoku20101102 (2).JPGmoku20101102.JPGmoku20110714.JPGmoku20111101.JPGmoku20141018.jpgmoku20141028.jpgmoku20141119.jpgmoku20161206.jpg

福寿草落ち葉押しのけ微笑んで #jhaiku

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福寿草落ち葉押しのけ微笑んで #jhaiku

庭の福寿草が初めて顔を覗かせる、おちょぼ口で、暖かい空気を吸い込んでいるよう。

吸い込んだ暖かさをまだ地面の中で眠っている仲間たちに、おすそ分けしながら、そろそろ準備しようよ、と言ってるのかも。
今年は今のところ雪もほとんどなくなり、早く春を迎えるのだろうか?
また、どかっと雪が降るのだろうか。

蝋梅の月と輝く蒼き空 #jhaiku

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蝋梅の月と輝く蒼き空

雪が残っている畑。
1本のロウバイの木が蕾をつけ、花も少しだけ開いている。
これからまだまだ寒くなる。
そんな中での今日の青空。
青い空の中で、ロウバイの黄色い花がまるでお月さまのように、輝かせてもらっている。
別の場所に植えているロウバイはまだまだ蕾も固く色もまだ黄色はほとんど見えないというのに。
太陽の光をどれだけ受けることができるかで、これほどにも違うのだ。

肉じゃがにこころほくほく外は雪 #jhaiku

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久しぶりの肉じゃがづくり。

電気圧力鍋の力が大きい。
材料、調味料を入れて、スイッチ、ポン!
あとは他の料理の準備。
火加減を調節しなくても調理できるのが、電気圧力鍋の最大の長所。
料理の下手な私にも重宝する。

今冬、最低気温

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我が家の温度計で氷点下4度以下になった。

空は快晴!
今日、世の中は仕事初め。
年末年始でゴミの持ち出しもできなかったのが、今日から再開。燃えるゴミ2袋を持って出る主。

年の初めの?体重測定

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今年こそきっちり測定をと決意新たに。

モクレン・・・3.3kg
トラジ・・・・5.1kg
タビ・・・・・3.0kg
という結果です。
モクレンも少し体重が増えました。