がいせん桜通りを360度カメラで

新庄村のがいせん桜通りはきょう15日が8分咲きです。

旭町の方はまだまだ2分といった咲き具合です。

マウスでドラッグすると上や左右の様子も見ることができます。スマートフォンであれば全画面表示にしてスマートフォンの向きを変えた方の様子を見ることができます。

新庄村の桜はこれからまだまだ見頃を迎えます。

刺繍で編まれた蝶で動画を作ってみた

新庄村ウスイロヒョウモンモドキ創作童話大賞に応募したけど、いずれも入選することもなく、自分のホームページ内の

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/index.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017kikki-monta.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2017onegai-kiite.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018ami-tana.html

http://www.can-chan.com/shinjo/usuiro-douwa/2018inosika-usuiro.html

などで、ウスイロヒョウモンモドキについて多くの人に知ってもらいたいとおもいながら、作品をアップしました。

そんな様子を伝えたら知人から、刺繍糸で編まれた蝶を頂いたので、写真だけでなく動画風に作ってみて、それらのページにアップしてみました。その動画は次のようなものです。

「中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション」講演会のメモ

中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション
50名弱の参加〜新庄村中央公民館
講演会の場での聞き取りメモ書き。誤り等はすべて私の責任です。

村長挨拶ーがいせん桜通りの復活を考えている、グラウンドデザイン、教育の場、古民家再生、過去たたらで発展、木材資源の活用からものづくりの工房、工場、交流の場などヒントをもらいたい。挑戦チャレンジが大切。
講師:津田和俊、秋吉浩気

山田:村人が共有できる場の設定を考えたい。県の補助ー地域課題解決支援プロジェクト。

津田:津山高専、ファブラボを大阪で立ち上げてきた。
デジタルファブリケーション。情報・計算・など活用されてきている。コンピューターとつながってものづくり。インンターネットとつながった工作機械。どんなものでも自分たちで作ろう。ーバッグの中に叫びあとで再生。ものづくりーファブリケーション、いろんな領域を含んんでいく。ファブラボ
地域に必要なものを自分たちで作る。
失敗を繰り返しながら作り上げる。ーベイマックスの制作にファブラボの関係者も関わっている。世界に1700箇所以上のファブラボができている。その授業をオンラインで受けることもできる。
の異形エネルギー等な関係するラボもある。
アクワポリス。水耕栽培と小魚を育てる。
バルセロナは自治体が率先してファブラボでまちづくりを行っている。
ファブラボは一般の人の開かれている工房。共通の機材を備えていて世界とつながっていく。地域で閉じるのではなく、世界中につながっていることが重要。
世界ファブラボ会議。2013に日本で行われた。
市民農園で使えるものを作ろう。国内にも20箇所ほどでファブラボが立ち上げられている。鎌倉が最初。フジモックフェス。
コロガル公園ー山口。

中山間地域の持続可能性について。
経済だけでなく、環境への配慮、教育r雇用・・資源の活用。定量的ね評価しながら。
新庄村における自然資源フロー(物量ベース)
木材バイオマス。エネルギーだけでなく材として考える。付加価値。
〜14:05

秋吉:vuild
自分たちや子どもたちに役立つもの
誰でもが建築家や大工になることができる。生き生きとした社会を作る。
木工のスキルはなくてもこんなものが作りたいということからものづくりができる。
全世界からオーダーを得て、すぐ工作していく。大規模化ではなく、個別の需要に対応していく。
shopbotを広めいま32台、来年は倍になるだろう。中国地方では広島に1台。半径10kmないで完結する
やりたいと思ったことが、優秀な大工に頼らなくても自分たちで作る。
つくり方から、作り変えよう。
ゲーム感覚でできるように
自分のアイデアを形にすることができる。
ネットでサイズ等を指定しながら料金を確認することもできる。

(村長)こういう事業に国の支援策はあるのか。
秋吉)大工は減っているが、建築士は増えているが都心に集中している。家具の領域を超えるところは専門家の知識は必要になる。デジタル技術といってもプロに委ねるところもある。
津田)総務省のファブ社会の動きはある。ファブラボを作ることばかりでなく人を作ることが大切。教育プログラムが必要。箱を作って人がいなかったらなんにもならない。
県や国の事業を受けながらした。
新庄村ではということでは、学びを変えていきたい。都市に行かないといけないということでは行けない。ここにいて学べる仕組みが必要。
秋吉)500万円でショットボット導入できるが、中小企業や個人でも導入できる。森林環境税の利用も視野に。
山田)大工・深田さんの仕事の視野を広げる思いで今回の会になった。
秋吉)行政指導で立ち上がると先が続かない?ファブラボは「市民工房」と言われている。
津田)自宅でされている人も。農業に役立てるもの。寄せ木、和紙、伝統の技を利用しながら。成功しているところはオープンである。自分たちでこう暮らしたいということからスタートするのがいい。子供の頃永六輔が来てその講演で「この村は小さいから投票率100%を目指せますね」と。小回りがきく。全員が参加できる。

佐々木)ショットボットは板材。
秋吉)将来的にはアームをつけて丸太も可能になりそう。

〜15:04
副村長、道具をどう使うかが大切になる。

15:20に現地に行く。
新庄村がいせん桜通りを歩きながら、募金箱についてのイメージを膨らます。
中央公民館に戻ってグループごとに募金箱のデザインを考えて発表する。
〜17:00

降り続いた雪もひと休み

新庄村役場の前に設置してある観測機のデータで積雪22cmほどになっています。よく降り続きました。
今少し青空も覗いているので、境内の様子も含めての写真です。
傾きかけた太陽を受けて役場も輝いています。

山中一揆講演会と新庄宿、津山瓦版

津山瓦版に「新庄村の脇本陣へ見学に行って来ました。」の記事。山中一揆と新庄宿、六十六部廻国碑、脇本陣木代邸の記事が掲載されました。https://www.e-tsuyama.com/report/2018/12/mt-preview-74fb0f3c4b448242c727316540d40a393d9ac345.html

津山教育事務所主催で美作地区の文化財保護委員さんなど60名ほどが参加される研修会が10月2日に新庄村公民館で開催され、その時の講師を務めさせていただきました。その時、参加されていた津山瓦版の方が、12月23日に記事にしてくださいました。

講演のテーマは「山中一揆」。新庄村と山中一揆との関わりを含めながら約1時間の説明を行い、そのあと、出雲街道新庄宿の案内とともに、六十六部廻国碑の説明をさせていただきました。さらに脇本陣木代邸の説明もさせていただくことができました。

十分な説明にならなかったかもしれませんが、良い経験をさせていただきました。

 

文化財保護研修会で山中一揆について説明

10月2日に行われた津山教育事務所主催の文化財保護委員さんら60名ほどの参加者を前にして、山中一揆について説明をさせていただき、その後、山中一揆で最初の処刑地となった新庄村今井河原と関連すると思われる六十六部廻国碑の案内、さらに江戸時代の松江藩の宿場の脇本陣の説明をさせていただきました。
津山教育事務所のホームページ内にその紹介があったので、その写真とPDFのリンク先を掲載させていただきます。

http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/243320.pdf

念佛寺寺報「摂取」第55号の掲載

寺報をホームページにアップせずに3号分もためていた。

今回ホームページの体裁をつついていてやっとその事に気づいた。

今回一気に53号、54号、55号と「念佛寺寺報」の目次ページにリンクを設置しました。

両面印刷の第2号となります

連載記事としている「念佛寺の由来」の第2号となります。今後、どのようにふくらませることができるか、お楽しみにしていただければ幸いです。

新庄村の出雲街道新庄宿の脇本陣、今日の入館者数は村内人口より多かった!

今日は脇本陣木代邸の案内当番を一人で行いました。本日の入館者をカウントしていくと1005人!
新庄村の人口を上回る数字です。
島根県の松江藩の松平家が江戸への参勤交代で2日目の宿になった本陣の向かいにある脇本陣です。公開されているのはこの脇本陣だけです。今年度から施設内に出雲街道にゆかりのある品を展示した「史紀庵」もオープンし、開放中はいずれも無料でご覧いただけます。
多くの方に喜んでいただけました。
岡山市、倉敷市、福山市、鳥取市など、お声をかけさせていただいた方の多くは遠方から初めて来村されたそうです。
もちろん、毎年来ていますよ、という方も。
桜がすごいとは聞いていたが、まさかこの町並みの中の桜とは驚いた。堤防沿いの桜だろうくらいに思っていたので、本当に素晴らしい。
また、通りはよく歩いているけど、脇本陣の木代邸に入ったのは初めてで、よくこれほど江戸時代のものが脇本陣が残され公開されていてすごい。
などなど、嬉しい感想をお聞きすることもでき、当番を務めていて幸せをいただきました。
また家族を連れて来たいとという声に、また元気に一日を終えることができました。

脇本陣木代邸の案内~パソコン使用20周年記念

パソコンを購入してから今日で20周年となる。それまでのワープロだけの生活からずいぶん状況は変わったように思う。当時のパソコン(ウィンドウズ95)、NECのキャンビーというようなパソコンだった。購入に当たって「社会科の授業で必要な情報をインターネットで検索できるから」という理由づけをし、当時手取り給料の2カ月分は十分にかかったように思う。パソコンの容量は今のスマートフォンよりも少なく、遅い。インターネットといっても接続までの時間が電話回線で、ピーピーと音のなる時間が長く、表示も遅く、調べることのできる情報も少なかった。使用しながらネットの情報も誰かがアップしないと探せないということに気づき始め、自分が困るように他の人も同じように思っていることだろうと、ホームページ作りにも力が入っていった。
20周年記念などとタイトルに書いたが、それほどの意味はなく、ホームページのサイトページ数は400を超えている。
新庄についても写真などはよく載せてきたが、新庄村についてということではほとんどページもなかった。
今年、新庄宿町つくりの会の活動として、木代邸の受け付け案内を数回させてもらう機会を得た。ただ木代邸そのものについての知識も大してなかったので、会の資料や新庄村史、インターネットなどを通じて木代邸について写真とともにページとしてまとめることを思いついた。

「脇本陣木代邸」は
http://www.can-chan.com/shinjo/kishirotei.html

上の写真のようなページです。

がいせん桜が見ごろを迎えると、この木代邸への入場者(無料です)も1日に2000名~3000名にも上る。がいせん桜は見たけど脇本陣の木代邸には入り損ねたという人のためにも、このページが少しでもお役に立てたら幸せなことです。

全国で現存する脇本陣はわずか6か所だということです。そのうちの一つなのです。多くの方が訪れることをお待ちしております。