charset=”UTF-8″の力を初めて知る

ホームページの作成を始めて18年になった。きょう、charset="UTF-8"の力を初めて知った。作り始めてからずっと"Shift-JIS"と設定してスクリプトをエディタで書き保存してきた。
保存しながら、Shift-JISでは保存できない文字があり、ひらがなにしたり、画像として表示したりして、なんとかやり過ごしてきた。
もちろん、パソコンを始めた頃は感じの文字数も少なく、仕方なしということもあったのだが、最近はパソコンで扱える文字数も増えてきた。ただフォントによる制約もまだまだあるのだが。
ハンカイソウという花の名前を
http://www.can-chan.com/hana/search/hana-index.html
で「樊噲草」と表示できずに「樊かい草」と書いていた。
また、念佛寺のページ
http://www.can-chan.com/nenbutsuji.html
の中でも、「光明徧照」
「ぎょうにんべんの『へん』」の字が表示できずに、画像で表示していました。

漢字についてあれこれ使いにくいのを工夫しながらやっていたのが、
charset="UTF-8"
に設定し直すだけで、解決するなんて目から鱗が落ちたという感じだ。

今、Gmailでこの文章を書いているときには、「樊噲草」の3文字、「光明徧照」の4文字もきちんと表示できているが、ブログに掲載したときにはどうなっているのだろう?

ネットで調べてみると、Shift-JISでは9000文字、UTF-8だと世界標準で使用されているようです。これでPCでもスマートフォンでも表示は大丈夫のようです。ガラケーでは表示できないかもしれないということのようです。