歴史の中でメディアの発達が各種の変革を刺激した例は多い。(読売新聞2011.1 2.11地球を読む。山内昌之)

16世紀の宗教改革は、グーテンベルクの活版印刷術の発明がもたらした活字メディアの普及の賜物であった。1520年にドイツで出された全出版物200冊のうち、133冊が宗教改革者マルティン・ルターの著作なのだ。(以上引用)

印刷術の影響は理解していたものの、200冊のうち、133冊もの割合を占めているというのは驚きであった。
133冊も書いたルターの力とともにそれを出版しようとする出版社の力ですね。
メディアの力を改めて感じました。
ソーシャル・メディアの匿名性は、責任のあり方との関係をどうなっていくのだろう。責任のある言動をしたいものだ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください